病院との関わり方

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朝起きたら、血があちこちに落ちている。
誰が?どこから?
原因は、ハニーの肘にあるイボのような出来物の
破裂でした。
老犬になると、イボが出来やすいので
経過観察と言われていたのですが一気に膨らみ破裂した。

病院では、破裂のことより
痩せ方が尋常じゃないとご指摘を受けたが
沢山の検査はしないことにした。
『16歳、不安や恐怖心は与えずに心穏やかな最期を迎えたいので、苦痛となる治療より
痛みを取る事を優先して下さい』とお願いをしました。

病院への道のり、死んでしまうのではないかというほど首をうな垂れ震える姿を見ると
通院も気の毒になる。

先生も理解をしてくれ、抜糸は家でして良いよと
細かなご指示を受けた。

病院では、後悔のない関わり方を
きちんと伝えないといけない。
かつて、入院中、帰りたくて
帰りたくて、必死に身体を起こし懇願する愛犬を明日また来るからねと言い残し帰宅。
その日の夜の病院で、ひとりぼっちで死を迎えた先住犬(サンデーの前の子)から学んだこと。

今の子達には、絶対にしたくないので。

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Commented by wy-wy-wanko at 2017-04-03 09:18
facebookへ久々の投稿をしてくれてありがとう。
ここのブログ、久々に覗くきっかけになりました。
ママの体調の事も無論だけどハニーちゃんの事も気になってた。
介護と看取りの事、私も同じ考えだよ
独りぼっちで病院で・・・・って事が無いようにあの時クッキーを連れて帰ってきた。
シャドウの時だってこのまま病院へ連れて行ってもきっと車中か病院の堅いベッドか手術中に逝っちゃうと思ったから病院に行かなかった
ハニー、頑張ってる子に頑張って!って言っちゃいけないけど・・・・ママのために頑張ってぇ~~~
穏やかに日々暮らせること祈ってるよ。

Commented by shop-sunday at 2017-04-09 11:36
> wy-wy-wankoさん
お返事遅くなってごめんね。
先代のポメラニアンのサムが入院中に亡くなった経験があるの。
とても良い先生と看護士の方々に託したんだけど。あの時、帰りたいと必死で起き上がったのに連れて帰れなかった。その事を随分ひきづったの。どんな亡くなり方をしても、後悔は尽きないけど。。。

サンちゃん、病院が大好き。先生にラブが❤️だったのに、最後は鳴いて帰りたがった。点滴の数時間でも不安だったんだとおもう。

だから hitomiさんの思い。
すごく分かる。避けられず、病院で亡くなる子やほんの少しの目を離した瞬間に旅立つ子。
様々な最期はあるし、それは悪いことではないけど。できるだけ私のそばで旅立たせたい。
それが私のペットとの関わり方の真髄。

フェイスブック、また復帰しますので
宜しくお願いします。

気にかけてくれてありがとうございます😊
ゆるゆるとマイペースに甘えながら
ハニーは頑張ってまーす(^ω^)
by shop-sunday | 2017-03-14 06:51 | 介護と看取りの話 | Comments(2)