お友達記念日

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2002年3月10日 我が家に来て

16年が経ちました。

正直なところ、危ない日々を過ごしています。


お店のこともままならず、少しお休みを考えております。春なのに。。。

申し訳ないです。詳しい日程は後程お知らせをいたします。


今日のハニー


青色の空はいつもと変わらないね。

大地には一気に芽吹く小さな草たち。


とっておきのエネルギーを全身で受け止めよう。


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by shop-sunday | 2018-03-14 10:51 | 介護と看取りの話 | Comments(2)

カートでお散歩

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ハニーの後ろ足の状態がきゅうに悪くなり、自力で立てなくってきました。

お外を歩くことはできません。容易ではないようです。そこでカートの登場です、

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今、カートに乗ると、もれなく
しろふぁのおまけが付いてきます(笑)
ひなちゃん。ちょっと、、、
満面笑みで張り切り過ぎです。

二頭を乗せたカートでゆっくりお散歩していたら、白い彼岸花に、遭遇。
珍しいものを見て、なんとな〜〜く
得した気分😊
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不思議と色が違うと、違うお花のようにも見えます。


いよいよ、シルバーウィーク。
お休みは台風の色が濃くなってきましたね。
どうぞ、お気をつけてくださいね。

では、良い週末をー。

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by shop-sunday | 2017-09-15 23:32 | 介護と看取りの話 | Comments(0)

ハニーのこと

お盆休み皆様、ゆっくりされていますか?
今年の我が家は、お盆返上で仕事をしています。
ハニーは毎日が休暇なので、いつも通りですね。ところが、最近困ったことに。
目ヤニが出るんです、気になって
歯を見ると案の定、奥歯がかなり傷んでいました。

数年前に牛の膝軟骨をガリガリしていて
奥歯が少し欠けてしまったハニー。
当時、先生との相談で歯がしっかりしてるので
このままにするという決断をしました。
それが良かったのか悪かったのかはわかりません。割れた歯は触ると嫌がるのでいつの間にか、歯石がついてしまいまい、歯茎に穴が開いてしまった。(他の歯は綺麗なのに。。。)
このままでは頬に穴が開く!と思い病院にかかりました。

16歳半。体力もないので抜歯は無理と言われ、投薬の治療をしています。炎症を食い止めるのに
できるだけ、歯石も取りたいと無麻酔で歯石を取りました。
とても良い子で飼い主の私の方がビックリ。

体重は15キロとかなり小さくなりましたが
元気に夏を乗り越えて欲しいなぁ。

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今日もしっかりご飯を食べました。
オーラルケアは老後を快適に過ごすのに大切ですね。


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by shop-sunday | 2017-08-14 08:53 | 介護と看取りの話 | Comments(0)

介護の記録5  最期の夜

私の妹も駆けつけ、交代で見守っていた
私の担当だった3時頃、
任務を忘れウトウトしていた
何かが体当たりした。

何?と振り返ると
いつものように私の横にあーちゃんがぴったりと寄り添っていた。

えっ?ここまで自力できたの?

そして、暫くすると電気スタンドの明りの方に向かい
身体を引きづりっていく。

ダメダメ、危ないと
介護マットに戻すと、お腹の少し上あたりが
大きくウネった。

妹は気配で起き、駆け寄った。

お腹のす~は~の呼吸が停止している。
苦しいよね。辛いよね。
数秒が数分、数時間にも感じた。
神様、さんちゃん、お願い!!!

見守る中、あーちゃんは旅立っていた。
子猫のようなくるくるした真っ黒でキラキラしたお目目で。
顔を上げると 時計は3時40分を指していた。

『あんなに体力なく、目を開けられない状態なのに
、ひなの散歩とハニーのトイレでお姉ちゃんが外へ出た時は
身体引きづり、階段の所まで後追いし、
大きな声で鳴いていたよ』
妹がポロポロ泣きながら、教えてくれた。

実家で折り合いがつかないからと
託されたあーちゃん。
元々は、妹の猫だもんね。
看取りができて良かった。
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息子の結婚式のお花の前で主役は僕じゃないの?

19歳。寂しいけれど充分生きた。




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by shop-sunday | 2017-07-10 10:29 | 介護と看取りの話 | Comments(0)

介護の記録4 本当の理由


血尿をした。
本当はね。
僕はおしっこをあちこちしちゃったのは
膀胱に腫瘍があったんだよ。
*****************

脱水になると
身体はみるみる痩せた。痩せた事で、グルーミングの時には
お肉がパーンとしていたので気づかなかったシコリに触れた。

もっと早くに血尿をしていたら。。。検査の時、エコーかけておけばよかった。
いや、もっと小まめにお腹を触れば良かったのに。
腫瘍を触れた瞬間、後悔の渦に巻き込まれる経験、
これは 前にも経験している。音のない世界に引き込まれていく感覚。



もし、もっと早くに気づいたら?
この年齢だから手術はできないよ。
きっと、悩み苦しんだでしょ?
僕は、最期まで血尿をしなかったんだ。
この子は、そんな風に隠していたんだろうか?と心が軋む。

残された時間は僅かとなり
昨日よりも遥かに弱い声となり。
動きも呼吸も小さくなってきた。
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少しでも良いから、お水を飲もう。

20歳化け猫宣言するんでしょ?ほら!!





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by shop-sunday | 2017-07-10 10:19 | 介護と看取りの話 | Comments(0)

7月8日、朝。
何かがある日は決まって、獣医さんの休みの日。
皮肉なもんです。

大食漢あーちゃんのご飯が減っていないのに
気づく。
最近毛質が悪くなり、ご飯を変えたから?

昼頃、違うご飯をあげるも食べない。

あれ?おしっこがしてない。
これはオカシイと気づく。

この日からご飯も水も取らなくなった。

鳴きながら歩く、しゃがむ倒れる。
また、鳴きながら歩く、しゃがむ反対側を下に倒れる。
リビング中をこうして転々とした。

夜、ハニーのトイレシートに
あーちゃんがおしっこをした。
なぜ?ここに?理由はわからないけど
ホッとする。

シリンジで、ちびりちびりと水をあげる。

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こんな風に並んで寝ていた頃が懐かしい。

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by shop-sunday | 2017-07-10 10:10 | 介護と看取りの話 | Comments(0)

勝手に痴呆と考えて、愚かな時間だけが過ぎた。

ある時、ピタリと夜鳴きが止まり。
おや平穏な日々と思っていたのも束の間。
今度は、朝昼容赦無く鳴くようになった。

それと同時に昔とっていた行動をしはじめた。

娘が会社に行く時に玄関まで送る。
お風呂の淵まで来て「湯加減はどぉ?」と
カキカキ、まぜまぜする仕草。
ヨロヨロなのに、ベランダの淵に乗りたがる。
ストーカーのように甘え、足元に8の字ウリウリするから、ご飯の支度の時に何度と踏みつけてしまった(^_^;)
寝る時は、顔にピタリと寄り添う。

今思えば、お別れの準備だったのだろうか。

倒れる前日は、
行ったこともない外へ出せと大騒ぎをした。

それなのに、ハニーの呼吸障害が起こった時
間に入りウリウリしてきたので
ダメダメと、叱ってしまった。
自分も辛かったんだよね。ごめんね。
何も解らない飼い主だったね。

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ひなは、口元を舐め、最期まで
お世話をしていたね。
あなた達は『喧嘩するほど仲が良い』の見本のようなペアだった

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by shop-sunday | 2017-07-10 09:59 | 介護と看取りの話 | Comments(0)

痴呆という大きな括りで片付けるべきでは
なかった。
老猫、老犬の夜鳴きやおしっこなどの検索で来られた方には、痴呆の症状と納得する前に、一度読んでいただきたいと思い記録に残します。

ここ1年半、
あーちゃんの痴呆の症状は進んでいた。
正確には、そう思い込んでいた。


この頃の悩みは、わんこ達のベッドでの排尿と夜鳴き。
腎臓の機能が落ちているので、水をよく飲んで良くおしっこをしていた。
そして、鳴き声あげた事がないあーちゃんが
夜中、大声で鳴くようになった。



日々の忙しさと、大きな声での夜鳴きによる寝不足。粗相の洗濯に加え、あーちゃんの慢性鼻炎の汚れとの戦い。そこに、大きな体のハニーの介護が重なり。
17.8歳になれば仕方がないと理解はしていたが
1年を超えた辺りから頭と心の折り合いを欠き、へトヘト状態だった。


獣医師に相談にも行った。
年齢的にも腎臓が弱っていること、
膀胱炎かもしれない(疑わしい範囲で菌は出ていなかった)
少し様子見で、なにか変化があったら受診と投薬を始めましょう。
大きな問題はなかった。血液検査も問題なかった。
『それよりも、よくある痴呆の悩みですよね』と言われた。
夜鳴きは軽いてんかんの薬で寝かす方法もあると教えてもらったが、それには
抵抗があった。

痴呆と言われた瞬間。
おしっこの量が増えた事も
トイレの回数の多さも、あちこちにトイレを粗相してしまう事も疑問に思わなくなっていた。
私の中で、この子は痴呆と確定したのだった。

トイレを綺麗に使っていた子なのだから
お漏らしをするのはおかしい。
体調がわるいのでは?と考えてあげるべきだった。
『また?』と怖い声で洗い場に走る姿を見せてはいけなかった。
叱りはしなくても
きっと、怒られちゃった。。。
あの子は、悲しい思いをしたに違いない。

普段と違う行動の陰には、病気がある事
肝に命じて老猫、老犬と接することを
頭で理解していても、実践できていなかった。
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僕はベッドが好きだったから
汚したくはなかったんだよ。ほんとだよ。


つづく

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by shop-sunday | 2017-07-10 09:17 | 介護と看取りの話 | Comments(0)

ハニー、元気です

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ハニーの大好きなソファーベッド。
今は、こうしてベッドの形で使ってます。
歩けない事が多くなり、家の中では
ここが彼女の定位置となってます。

ジーと見つめ、みんなを見てます。

その瞳中に
なるべく映っていたい。
そう願う日々です。

はにまるの近況♪
ご飯は、いっぱい食べれます。
まだ、ソファーにも自力で上り下りできます!
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よろよろですが、たまにお外で歩けます。
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母ちゃん、お散歩の帰りは抱っこして!
オネダリしたりもします。

母ちゃん、少し鍛えて
あなたのお願いに期待できるように
頑張るね。

介護は体力が1番大切です。
気力、体力で暑い夏もがんばります!

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by shop-sunday | 2017-06-26 06:31 | 介護と看取りの話 | Comments(0)

病院との関わり方

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朝起きたら、血があちこちに落ちている。
誰が?どこから?
原因は、ハニーの肘にあるイボのような出来物の
破裂でした。
老犬になると、イボが出来やすいので
経過観察と言われていたのですが一気に膨らみ破裂した。

病院では、破裂のことより
痩せ方が尋常じゃないとご指摘を受けたが
沢山の検査はしないことにした。
『16歳、不安や恐怖心は与えずに心穏やかな最期を迎えたいので、苦痛となる治療より
痛みを取る事を優先して下さい』とお願いをしました。

病院への道のり、死んでしまうのではないかというほど首をうな垂れ震える姿を見ると
通院も気の毒になる。

先生も理解をしてくれ、抜糸は家でして良いよと
細かなご指示を受けた。

病院では、後悔のない関わり方を
きちんと伝えないといけない。
かつて、入院中、帰りたくて
帰りたくて、必死に身体を起こし懇願する愛犬を明日また来るからねと言い残し帰宅。
その日の夜の病院で、ひとりぼっちで死を迎えた先住犬(サンデーの前の子)から学んだこと。

今の子達には、絶対にしたくないので。

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by shop-sunday | 2017-03-14 06:51 | 介護と看取りの話 | Comments(2)